サイバーシニアーズは、シニアのIT利用を推進する世界的なプログラムです。

 


 

 
 
世代間のギャップはだんだん大きくなってきています。ご近所との繋がりは以前から強かったとは思わないけど、私たちは世代間の繋がりを失っているように感じています。だけどスマホやPCで絆を取り戻す事ができれば、素敵な事です。

全国規模でサイバーシニアの紹介を通じて世代間の絆の強化に貢献します。

Webサイト及びSNSサイト、ニュースレターの定期配信により、サイバーシニアプログラムの状況を広く紹介していきます。北米や欧州での活動内容を紹介するとともに、日本のモデル地域での実践状況をメディアを通じて紹介します。

  1.  サイバーシニアのWebサイトおよびSNSサイトによる認知度向上
  2. 図書館、ボランティア団体向け導入ビデオの紹介と販売
  3. ニュースレターの発行および全国および地方広報誌への告知掲載
  4. Facebook,LINE.Twitter.Youtubeへの投稿
  5. 公開セミナーの実施(世代間交流、オンラインの安全性、家族間デジタルリテラシー等)

地方社会団体へのプログラム導入支援 

サイバーシニアーズ・ジャパン(CSJ)は各市民団体とともにキャンペーンプログラムの導入を行います。CSJはCSJメンター向けの研修の実施、運用を行い各市民団体は会場設定と集客を行います。

  1. 地域市民団体関係者へのプログラム紹介 
  2. CSJスタッフ及びCSJメンター(ボランティア)による事前説明会
  3. シニア向けスマホやタブレット機器の操作に関するワークショップの開催 

イベント開発およびスポンサー公募 

  • CSJは、地域社会団体とともにワークショップを企画し運用します。
  • スポンサー企業は、プログラムを支援することによって企業イメージを向上させるとともに、シニア層における認知度の向上に繋げます。

CSJはワークショップを企画し各社会団体はシニアにイベント参加を呼びかけます。
これらのワークショップの内容は、スマホやタブレットの操作性に関わるものでSNSなどのアプリケーション等が含まれます。この内容はCSJで企画しスポンサー向けに提案されます。

サイバーシニア・キャンペーン

サイバーシニア・キャンペーンは学生によるボランティア活動で、シニアにスマホやPCやタブレットの操作支援を行います。サイバーシニア・ジャパンは各地域の市民団体に対しこのキャンペーンの導入支援を行っていきます。個々のイベントの運用は主要スポンサーの賛助料金によって賄われます。
ボランティアをおこなうには

スポンサー企業

スポンサー企業は、IT関連メーカーはもちろん、生命保険会社、高齢者介護施設等の異業種でも世界レベルで参加可能です。スポンサーにとっては生徒、保護者、教師、高齢者、介護者、メディア、地域社会のリーダーとのコミュミケーションインフラになりサイバーシニアパートナーとの草の根レベルでの新たな流通チャネルを開発できます。
スポンサーになるには